豆知識

大きく産んで大きく育てる!のほうが身長が伸びる!

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赤ちゃんは「小さく産んで大きく育てる」と、昔から言われてますね。
確かに、小さく産んで大きく育ったらいいですね!

昔は帝王切開の技術が十分ではなく、出産時による死亡リスクを低下させるためにも言われていたそうです・・・が、
今は帝王切開の手術や麻酔技術も発達して出産時のトラブルも昔よりか減っています。

このように時代が変わっても「小さく産んで大きく育てる」の方がいいのでしょうか・・・?

最近では大きく産んだ方が、その後の成長に有利と言われてます。
大きい赤ちゃんの方が母乳やミルクを飲む力もあり、その分栄養も吸収され、身長が伸びるスピードも早いのです。
そして、身体もしっかりするので、育てやすくなります。

理想は元気で大きな赤ちゃん!

最近、日本では低出生体重児(出生体重が2500g未満)が増え続けていると言われてます。

原因は
母親が太りたくないから妊娠中もあまり栄養を摂らない!
または、過度な運動をする!
病院が太らないようにうるさく指導する!
小さい方が出産が楽!と言う知識がある!
などあります。

実際、私が妊娠中も病院から体重を増やし過ぎないよううるさく言われました。
太り過ぎると、確かに妊娠高血圧症(妊娠中毒症)になりやすく、
分娩時にリスクが生じる事もあります。

ただ、そこで神経質になり過ぎて低出生体重児が産まれては困りますね。

また、一概には言えませんが、低体重出生が子どもの成績、学歴、就業などにも影響するとも言われてます。

胎児は短期間で急成長します。
この時期にたくさん栄養をもらえば、身体の土台もしっかり育ち、身長もグングン伸びます。

私の子供も長女3350g(やや大きめ)次女3025g(普通)で産まれましたが、
特に長女は身体もしっかりとして、母乳を飲む力もあり、扱いやすかったです。
そして、身長もグングン伸び大きく育ちました。

やはり、小さく産むより、十分に赤ちゃんに栄養が行きわたり、大きく産んだ方が身長の伸びも良くなります。

妊娠前から栄養を考える!と身長の伸びに繋がる

バランスの良い食事

妊娠中は言うまでもなくお腹の赤ちゃんの体を考えて、栄養には気を付けると思いますが、
妊娠前の母親の栄養状態も、胎盤や胎児の栄養状態に影響があります。

普通に考えてみれば、健康なお母さんから産まれた方が健康な赤ちゃんが産まれます。
最近では極端なダイエットで偏った食事やジャンクフードや添加物の多い食事ばかり食べて、
十分栄養が摂取できていない人も多いと言われてます。

健康な赤ちゃんを産むためにも普段からバランスの良い食事を心がけましょう。
蓄積されます!

妊娠中の栄養バランスを考える!と子供の身長が伸びる

妊婦

子供の身長を伸ばすのに栄養は大切です!

妊娠中はお母さんが食べたものが、お腹の赤ちゃんの栄養となるので、食事には気を付けたいですよね。
栄養不足も胎児の発育に影響が出ますし、食べ過ぎて妊娠中毒などになっても大変です。
必要な栄養を摂取して、偏らずに、とにかく栄養のバランスを考えた食事にしましょう。

また、妊娠中のアルコール摂取は危険です。
とくに過度の飲酒は低出生体重児や障害がみられることもあるのです。

出産後、母乳の質を上げると!と子供の身長が伸びる

母乳

まず、母乳は色は違いますが、お母さんの血液です。
母乳の質はお母さんが食べたものがそのまま出ると言います。

実際お酒を飲むと血中アルコール濃度とほぼ同じアルコール濃度の母乳が出ると言われてます。
飲み過ぎると、赤ちゃんにアルコール中毒の症状が出ることがあるそうで、
運動能力の発達などに影響があると言われてます。

と、なりますと!
やはり栄養のバランスを考えた食事をとって、
とにかく質の良い母乳をあげたいですね。

まとめ

自分の子供の身長が少しでも伸びてほしいと思ったら、
まずは自分の身体の管理ができなくては話になりません。

妊娠前、妊娠中、出産後、そして、子育て中もです。

神経質になり過ぎるとかえってストレスになりますが、
栄養のバランスを考えて、規則正しい生活を心がけて、
子供の身長を最大限伸ばしたいですね!

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