運動

身長を伸ばすために、子供の年齢にあった運動を取り入れて骨に刺激を!

スポンサーリンク

スポンサーリンク




子供の身長を伸ばすのには、栄養・睡眠・そして「運動」です。

なぜ運動で身長が伸びるの?

まずは運動することがなぜ身長を伸ばすのに必要か簡単にご説明。
運動をすることにより、骨の先端にある「骨端腺」を刺激します。

「骨端腺」ってなーに?

読み方は「こつたんせん」!
成長期にしかない「軟骨」で、その部分が伸びると身長が伸びるのです!
成長期を過ぎ、軟骨がなくなり大人の骨になってしまうと、身長もストップしてしまうことになります。

★もっと詳しく知りたい方はこちらをお読みください!
身長の伸びに関係のある【骨端線】とは?

なので「骨端腺」があるうちに、運動で刺激して骨を伸ばし、子供の身長を最大限に伸ばしてあげましょう!

では年齢別に、どんな運動が適しているか見ていきましょう♪

0才〜3才までの運動

この時期は目まぐるしく成長します。
最初はほとんど寝てますね。
産まれたばかりの子の運動と言えば、泣くのとミルクを飲むくらいです。
そして、手足をバタバタして、首が座ってきて寝返り・うつ伏せ、腰が座ってお座り、ハイハイ、つかまり立ち、歩行!
と、上から段々と動けるようになります。

ここで気を付けたいことは、まずは動きやすくしてあげることです。
寒いからと言って厚着させたり、厚い布団をかぶせると体を動かすのが大変です。
簡単に体を動かせるような環境を作ってあげましょう。

他にも!薄着の方が体温調節も上手になりたくましく育ちますよ。

そして、ハイハイやつかまり立ち、歩き始めたりで行動範囲が広がってきます。
目が離せません。
ついつい危ないからと言って囲いを作ってしまう方もいると思いますが、私は反対派です。
せっかく子供の意志であれこれと動きたいのを制御するのはもったいないと思ったからです。
自ら動こうとする気持ちを大切に、子供にとって多少危険なことも体験することが必要だと思います。
その分、目が離せなくお母さんは大変ですが、のちのち子供の身長が伸びることを考えればなるべく自由に運動させてあげたいですね。
大けがにならないように気を付けないとですが。

3才〜小学校低学年くらいまでの運動

そして、走ったり活発に動けるようになったら、やはり公園がおススメです!
公園の遊具は体の発達に合わせて作られてます。
汚れるから嫌だといって外で遊ばせないのはもったいない!

すべり台・ブランコ・うんてい・鉄棒・ジャングルジムなど
どれもバランス感覚や力の入れ具合を養い、普段使わない筋肉も使い、全身運動になります。
お金をかけて無理やり習い事をさせるよりか断然お得で私はおススメだと思います!

そして、ある程度公園の遊具で遊び慣れてきた小学生低学年ごろは、お友達と鬼ごっこがおススメです!
考えながら動いて、体のバランス感覚も育成されます。

小学校低学年〜の運動

もう公園で遊ぶのは飽きたら、徐々に団体スポーツをやることをおススメします!

サッカー、野球、バスケ、バレーと仲間と練習したり、ルールーを覚えて協力して試合に臨んだりと、身体の育成以外にも学ぶことがたくさんあります。
向き不向きもありますので、子供と話し合って決めましょう。
例えば、スポーツをしない生活を考えてください・・・
私の想像ですが、家でゴロゴロ、ゲームやテレビばかりになりそうじゃないですか!?
(人によりますが)
公園で遊ぶ年じゃないし、スポーツジムって年でもないです。
そしたら、やはり何か自分に合ったスポーツを見つけて運動しましょう。

まとめ

年齢やその子にあった運動をしましょう!
伸び伸びと運動しやすい環境を作ってあげましょう!
そして「骨端腺」がある成長期の間に体をたくさん動かし、運動で刺激して骨を伸ばし、子供の身長を最大限に伸ばしてあげましょう!

スポンサーリンク




-運動

Copyright© 最大限に身長を伸ばす方法 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.