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【小学校低学年】に適した運動をして少しでも身長を伸ばそう!

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身長を伸ばすためには運動は欠かせません。
運動することにより骨を刺激して成長ホルモンの分泌を活発にしてくれるのです。
また、骨密度を増加し丈夫な骨になります。

しかし!運動と言っても適度な運動です!

運動をやらないのも、やりすぎるのも両方とも良くないのです。

小学校低学年の身体

小学校低学年は未就学児に比べると、体力もだいぶつき、
体のバランスも整ってきて転ぶこともほとんどありません。

ブランコ、鉄棒、うんてい、ボール遊び、なわとび、自転車、一輪車、スケボーなどなど、
個人差はありますが今までできなかったことが
どんどん一人でできるようになります。

頭の中でもこの動きをすると危ない、こう動くとこうなると
考えて行動ができるようになってくるのもこの時期です。

お友達と遊ぶ時のルールや決まりを守り
頭を使って遊ぶ機会も増えてきます。

このように、小学校低学年は頭と身体で覚えて、吸収して
色々なことができるようになってくる時期なんです。

そして、9歳までに運動神経がだいたい決まるので、
これまでにどのような運動をしたかが大切になってきます。

ちょっと身長が伸びる話からそれましたが、身体の土台作りに重要になってきますので頭に入れておきましょう!

小学校低学年の運動

最近、運動やスポーツをやらず、遊びにも出かけず、外に出ないでゲームやテレビなど自宅で過ごすことが多い子と、
逆に、英才教育ブームもありサッカーや野球など習い事などで早いうちから競技スポーツをやる子と2極化が進んでいます。
さらに、塾や習い事で遊ぶ時間も減っています。

ズバリ!「遊び」で身体を動かす機会が減っているのです。

身長を伸ばすのに運動は欠かせません!
なので、いつも自宅にいて運動をほとんどしない子は、骨に刺激がなく、成長ホルモンの分泌も少なくなり身長が伸びにくくなってしまいます。
また、スポーツ選手を目指し、小さいころから激しい運動や同じ運動ばかりするなど、偏った運動をして骨に負担をかけすぎても身長の伸びには繋がりません。

やはり適度な運動ですね!
そして、適度な運動は身近でできる「お友達との公園遊び」が最適です!

遊具は色々な運動ができるようにできています!

滑り台・ジャングルジム・うんてい・鉄棒は登ったり、降りたり、ぶら下がったり、と身体の全体を使います。
ブランコ・シーソー・うんてい・鉄棒は反動を利用して自分で力の調整をしなくなりません。
滑り台から降りるときはバランスも必要です。
そして、お友達との鬼ごっこも色々な遊具を使い考えながら逃げたりとバランスをとって走り回ります。

このように、公園遊びは体全体を適度に動かし、体の感覚を養います!
公園遊びで得た感覚は、小学校高学年、中学校、高校・・・大人と成長していくのに大切になっていくのです。

そして、この適度な運動が骨に程よい刺激を与え、成長ホルモンが分泌され、身長が伸びるのです!

まとめ


何度も言ってますが、適度な運動です! 身体を動かさないのはもってのほか、
過度な運動で負担をかけすぎるのももってのほか、
とにかく適度な運動です!

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