睡眠

【小学校低学年】が身長を伸ばすための効果的な睡眠方

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最近、よく耳にしてご存知の方も多いと思いますが
「日本人は睡眠不足!」です。

世界の国々に比べると日本人の睡眠時間が圧倒的に少ないのです。
共働きの家庭、遅くまで営業しているお店、さすがに低学年は塾や習い事で遅くなることは少ないと思いますが
お兄ちゃんやお姉ちゃんがいる家庭だと生活パターンが遅くなってしまうこともあります。

そうなりますと、必然的に日本の子供たちの睡眠時間も少なくなってきます。

しかーし!身長を伸ばすのにかなり睡眠は重要です。
寝ている間に成長ホルモンが分泌され、成長期にしかない柔らかい骨の「骨端線(こつたんせん)」を刺激し、骨が伸び、身長が伸びるからです。

小学校低学年に必要な睡眠時間

睡眠不足と言われても、では実際に小学校低学年はどれくらいの睡眠時間が必要なんでしょう・・・

なんと!10時間~11時間!も、必要なんです!!!!

朝7時に起きる場合は8時~9時に寝なくてはなりません。
これはなかなか難しいですね・・・

そして、平日の小学校低学年の平均睡眠時間は8時間半~9時間と言われてます。
理想の睡眠時間から2時間も少ないですね。

私の家庭も正直ムリですね・・・
私自身も仕事していますし、中学生になる長女もいますし。
はっきり言ってできません(笑)
がんばって9時半、なんとか10時に寝かせるのが精一杯です。

できれば、9時までに寝て欲しいけど、できない場合はどうしたらいいの?

理想的な睡眠時間が取れない場合

やはり10時間~11時間の睡眠をとるのは難しいですね。
少しでも早寝させるよう努力が必要です!

子供の意識を変える!

早寝すると「身長が伸びるんだよ!」
「大きくなるんだよ!」
と、理解させましょう。

他にもメリットがあります。
成長ホルモンの分泌は身長だけでなく、脳の発達にも影響します。
早寝早起きすると「頭が良くなるよ!」
と、早寝早起きすることは良いことだと、小さいうちから理解させれば、子供の意識も変わりますね。

脳の刺激を抑える

寝る前のゲームやテレビはなるべく避けましょう!
とくにゲームは脳が興奮状態になってしまうので、なかなか寝付けなくなってしまいます。
夜はなるべく照明も落とし、脳の刺激を避け、体もゆっくりリラックスさせ、身体全体で寝る準備をしましょう。
例えば、10時に寝るとしても、寝る前から身体が寝る準備をしているかしていないかでは、眠りについてからの成長ホルモンの分泌が変わってきます。

日中身体を動かす

日中身体を動かし、少々疲れた状態だと寝つきが良くなり、深い眠りになりやすいです。
日中は家にこもらず、外遊びをしましょう。

最低限10時までには寝かせる

睡眠のゴールデンタイムってご存知ですか?

それは10時~2時の間です。

この時間帯が一番成長ホルモンが分泌されるのです。
この時間帯に熟睡できていれば身長がグングン伸びるのです。

早起きの習慣を付ける

どうしても最初に早寝させようと頑張ってしまいますが、まずは早起きをさせましょう。
早く起きれば、その分夜は自然と眠くなりますね。

まとめ

身長が伸びる一番の近道は8時~9時に寝て
睡眠時間を10時間~11時間バッチリとることです。

それが無理ならば先ほど述べたものを参考に工夫して少しでも早寝させ、
最低でも10時~2時の成長ホルモンが一番分泌する時間に熟睡できるように心がけましょう!

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