とにかく身長が伸びてほしい!と願う人にお届け

最大限に身長を伸ばす方法

小学生 食べ物・栄養

【小学校高学年】は肥満に注意!適した栄養を摂りましょう!

更新日:

スポンサーリンク

スポンサーリンク




身長が伸びる時期は個人差があります。
伸びるスピードも一定ではありません。
思春期を早く迎えて成熟が早いと身長がストップしてしまうんです。

そして、小学校高学年ごろから
思春期、別名【第二次性徴期(だいにじせいちょうき)】
が始まります。

身体も心も大人になる準備が始まり、この時期に質の良い食材で適した栄養を摂らないと成熟が早くなり、身長がストップしてしまう可能性があるのです。
ストップどころか肥満に繋がることもあるので気を付けたい時期ですね。

逆に質の良い食材で適した栄養を摂取すれば身長がグングン伸びる時期なのです!

★第二次性徴期=思春期について詳しく知りたい方はこちら
超身長が伸びる時期の【第二次性徴期(だいにじせいちょうき)】について

どの時期もそうですが、
質の良い「食べ物(栄養)」「運動」「睡眠」は鉄則ですね。
ただ、年齢によって違いはあります。
その時期に適した「食べ物(栄養)」「運動」「睡眠」を取り入れなくてはなりませんね!

今回は【小学校高学年】の時期に身長を最大限に伸ばすための適した栄養についてみてみましょう♪

小学校高学年の必要カロリー・平均身長・身長の伸びの平均

まずは、小学校高学年の必要カロリー・平均身長・身長の伸びの平均です。

 

必要カロリー

10~11歳:男子2250Kcal / 女子2100Kcal
12歳 :男子2600Kcal / 女子2400Kcal

活動レベルによって必要カロリーは違いますが、結構なカロリーが必要ですね。

平均身長

  男子 女子
10歳 133.6cm 133.5cm
11歳 138.9cm 140.2cm
12歳 145.1cm 147.0cm

 

身長の伸びの平均

  男子 女子
身長の伸びの平均 11.5cm 13.5cm

とくに女の子の方がこの時期に身長が伸びますね。

規則正しい食生活を心がけましょう

小学校高学年ともなると、受験のために塾に行ったり、習い事に行ったりと、私が小学校の時には考えられないくらい、夜に行動する子が増えてます。
昔は家でゆっくり夜ご飯を食べるのが当たり前でしたが、塾にご飯を持ち込んだり、とりあえず菓子パンやらコンビニで食べたりと・・・
忙しい子は本当に忙しいです。

そんな中、規則正しい食生活ははっきり言って難しいですよね。
ただ、ある程度ルールを決めてなるべく同じ時間帯に同じくらいの量などとパターンを作っていきましょう。
リズムが大切なのです。

栄養のバランスを考えましょう

やはり栄養のバランスが気になるところです。
この成長期に十分な栄養を摂取しないと身長を最大限に伸ばせません。

そして、身長を伸ばすのには骨を伸ばさなくてはなりません。
骨の材料となるタンパク質・カルシウム、骨を健康に保つためや骨を強化するマグネシウム・亜鉛が必要です。
そして、それらの吸収を助けてくれるビタミン類を積極的に取りましょう。

骨の材料になるからと言ってタンパク質ばかり取ってはダメですね。
偏らずにバランスの取れた食事は絶対です。

カロリーに気を付けましょう

小学校高学年は先ほど数値を見た通り、かなりカロリーが必要です。
それだけ身体が必要としていることになります。

そして、カロリーと1つにくくっても、何を食べてカロリーを摂取するか考えなくてはいけません。

例えば同じ100kclでも、お米で摂るか、お菓子で摂るかでは栄養素が違いますね。
質の良い食材を選ぶことが大切なのです。

お菓子やジャンクフードで必要カロリーを摂取しても、体にも良くないですし身長を最大限に伸ばすことはできません。
それどころか、添加物などで成熟が早くなり、成長も早くストップしてしまいます。
さらに、それどころか肥満児になってしまう恐れもあります。

小学校高学年はかなりカロリーが必要です!が

何を食べるかにかかってます!!

質の良い食材でバランスの良い食事を考え、少しでも身長が伸びる栄養素を取り入れましょう!

スポンサーリンク




-小学生, 食べ物・栄養

Copyright© 最大限に身長を伸ばす方法 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.