睡眠

ラストチャンスの超身長が伸びる【小学校高学年】の時期にしっかり睡眠をとらないともったいない

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小学校高学年のころから、
思春期、別名【第二次性徴期(だいにじせいちょうき)】
が、始まります。

思春期【第二次性徴期】について詳しく知りたい方はこちらのページをご覧ください
★超身長が伸びる時期の【第二次性徴期(だいにじせいちょうき)】について

この時期が身長が伸びる最後のラストチャンスと言ってもいいですね!
とくに女の子の方が成長が早いので、ラストチャンスです。
この時期にいかに、質の良い「栄養」「睡眠」「運動」ができるかで、将来の身長も変わってしまうくらい大切な時期なのです!

なぜならば、思春期が終わると骨端線(こつたんせん)と言う軟骨がなくなり、骨ができあがり、骨が伸びなくなるのです。
そして、骨が伸びなくなると身長もストップしてしまいます。

骨端線(こつたんせん)について詳しく知りたい方はこちらのページをご覧ください
★身長の伸びに関係のある【骨端線】とは?

早い話が思春期が終わると、成長期も終わり、大人の身体になってしまいます。

で、今回は【小学校高学年】の睡眠についてです。
身長が伸びる最後のラストチャンスの時期に質の良い睡眠をとり最大限に身長を伸ばしましょう!

小学校高学年に必要な睡眠時間

日本人は全体的に睡眠不足です。
そして日本の子供たちもかなり睡眠不足です。

では、小学校高学年(4~6年生)はどれくらい睡眠時間が必要なんでしょう・・・?

なんと!10時間~11時間!も、必要なんです。

朝7時に起きる場合は9時半~10時に寝なくてはなりません。
これはなかなか難しいですね・・・

そして、平日の小学校高学年の平均睡眠時間は7時間半~8時間と言われてます。
理想の睡眠時間から2時間も少ないですね。

世界一平均身長が高いオランダ人の睡眠時間は子供だけでなく平均で8時間21分です。
ちなみに一番長いです。

やはり睡眠時間と身長は関係あることがわかります。

ただ、最近の【小学校高学年】の生活を考えると、理想の睡眠時間に近づけるのはかなり難しいです。

例えば、夜遅くまでに習い事や塾に通ったり、共働きの家庭は夜ごはんが遅かったりと、早寝したくてもなかなかできない環境なのです。

理想的な睡眠時間が取れない場合

理想的な睡眠時間がとれない場合は少しでも質のよい睡眠をとれるようにしましょう。

って、一言で質の良い睡眠と言っても何だかわかりませんよね。
ぐっすり眠れる環境を整えることが大切です。

では具体的に寝る前に心掛けることをみてみましょう

できる限り部屋を暗くする

夜は暗く、朝は明るく!
自然に合わせることで、夜は寝る体制になります。

興奮しないようにする

ゲームやTV、スマホなど脳が興奮状態になるものは避けましょう!

リラックスする

ちょっと伸びをしたり、深呼吸をしたりしてリラックスしましょう

このように、少しでも寝る準備をすれば、身体も寝る体制になり、質の良い睡眠をとることができます。

質の良い睡眠=ぐっすり眠る(熟睡)ことです。

質の良い睡眠がとれれば、成長ホルモンの分泌もよくなり、身長が伸びますね!

なかなか、理想的な睡眠時間が取れない場合は、少しでも質の良い睡眠がとれるように心がけましょう!

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