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身長を伸ばすのに効果があるビタミンの役割って?

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身長を伸ばすのに必要な栄養素はたくさんあります。
中でも骨の成長に特に!必要な栄養素は「タンパク質」「カルシウム」「亜鉛」「マグネシウム」です。
そして、もう一つ忘れていけないのは「ビタミン」です。

皆さんもご存知だと思いますが、ビタミンと言っても色々な種類がありますね。

では、身長の伸びとビタミンってどのような関係があるのでしょう?

まずは、ビタミンの種類から見ていきましょう。

ビタミンの種類

ビタミンは大きく「水溶性ビタミン」「脂溶性ビタミン」の二つに分かれます。

水溶性ビタミン(水に溶けやすい)

ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンB6 ビタミンB12 ナイアシン酸 パントテン酸 葉酸 ビオチン ビタミンC

脂溶性ビタミン(油に溶けやすい)

ビタミンA ビタミンD ビタミンE ビタミンK

全部でビタミンは13種類あります。
どれも健康維持には必要なビタミンですが、この中でも身長の伸びと関係のあるのは

ビタミンD  ビタミンC ビタミンK ビタミンB6 ビタミンB12

の5つです!

では、この5つのビタミンの役割を見ていきましょう。

身長の伸びと関係のある5つのビタミン

ビタミンD

ビタミンDは一番身長の伸びに影響するビタミンです。
なぜなら、カルシウムの吸収を助ける働きがあるため、骨の成長に大きく関わります。

ビタミンDを含む食べもの
→魚類(しらす・さけ・サンマ・イワシ・ぶり・カレイなど)
→きのこ類(しいたけ・きくらげなど)

ビタミンC

骨の強度を上げるのに必要な成分、コラーゲンの生成を助ける役割があります。

ビタミンCを含む食べもの
→野菜類(ピーマン・ゴーヤ・ブロッコリー・カリフラワー・めきゃべつなど)→果物類(キウイフルーツ・いちご・柿・グレープ・オレンジ・レモンなど)

ビタミンK

骨の健康を維持する働きがあり、骨にあるたんぱく質を活性化して骨の形成をうながす働きがあります。

ビタミンKを含む食べもの
→ダントツで納豆!
→野菜類(パセリ・モロヘイヤ・ニラ・ほうれん草・小松菜など)
→海藻類(のり・わかめ・ひじきなど)

ビタミンB6

成長ホルモンの分泌を促進するアミノ酸のアルギニンの合成を助ける役割があります。

ビタミンB6を含む食べもの
→野菜類(にんにく・アボガド・さつまいもなど)
→肉・魚類(レバー・マグロ・カツオ・サバ・イワシなど)
→その他(バナナ・卵)

ビタミンB12

ビタミンB12はコラーゲンを結合する役割と自律神経と睡眠リズムを整える役割があります。

ビタミンB12を含む食べもの
→肉・魚貝類(レバー・しじみ・赤貝・あさり・いくら・たらこ・サンマなど)

まとめ

ビタミン類は骨の育成のサポートに重要な成分だと言うことがわかりますね!
とくに「ビタミンD  ビタミンC ビタミンK ビタミンB6 ビタミンB12」の5つのビタミンが成長ホルモンの分泌を促したり、骨の成長を助けたりと重要なビタミンです。
積極的に摂取しましょう!

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